前回は、学習療法に取り組んでおられるご利用者の方の声をお伝えさせていただきました。
今回は学習療法に取り組む職員に「学習療法っていいなと思うのはどんな時?」と質問をしてみました!一部紹介させていただいています。
介護職員A:利用者の方が笑ったり、笑顔が増えていると感じる時!O様やT様の声が出るようになっている!!
生活相談員B:普段話さないご利用者の方同士が、学習療法の際ペアになられると話すきっかけになり、「あなたは手が器用よね・・」等
普段思っておられることを伝える姿が見られるのが良いなと思う!
生活相談員C:(海外の職員):懐かしい話で盛り上がって、日本の事もいろいろ知れて勉強になるし面白い!
介護職員D:(海外の職員):生きる中で脳を使うことは大切なことだと思う。簡単な問題で脳を使うことは良いことだと思う!
介護職E:利用者の方とゆっくり接することができ、ご利用者の方の新たな一面に気づけたり笑顔が見れた時はこちらまで笑顔になれる
時間です!
🌸今日学習療法の実施している職員から歓声が上がりました。あとで何があったのかを聞いてみると「Tさんがしっかりとした声で、学習療法に取り組まれ、あんな大きい声が出ると思わなくてびっくりした!!」と嬉しそうに話してくれました。学習療法は職員の気持ちも元気にしてくれ、改めてなんだかいいな~とあったかい気持ちにさせてくれます💛💛

「今日も100点やったよ!!」

素敵な笑顔です!!

皆さんの笑顔にこちらまで笑顔になれます!!
